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桐生第一・蓼原慎仁投手が甲子園のマウンドに

公開日: : その他

ゼロベースボールアカデミーで、小学校3年から6年間、野球の練習をした桐生第一の蓼原慎仁投手が、甲子園のマウンドに立った。

180cmの大きな体がマウンドに立つと、角度のある140キロの速球はうなりを上げ、昨年の春・夏に甲子園ベスト4の明石商打線を、2回1安打1奪三振、自責点1に抑えた。

蓼原投手は尊敬する人物に、ゼロベースボール顧問の日野茂氏の名前を挙げる。「小学3年生からZEROベースボールアカデミーというところに6年間通っていまして、そこの顧問が日野さんなんです。日野さんからは小さいころからキャッチボールといった基本的なところからきっちり教わってきました。ですので、自分にとっては尊敬する選手なんです」と話した。

蓼原投手はプロ志望届を提出しており、いよいよ目標であるプロ野球選手へ挑戦する。「150キロ近くは出せるようにしたいので、コントロールを磨いたうえで磨いていきたい」と、視線をプロの世界へと送っている。

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    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
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