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バッティングの課題を気付かせる方法

2016/03/08 | 少年野球指導

今年のオープン戦は、東北楽天のドラフト1位ルーキー・オコエ瑠偉選手が、スポーツ紙やテレビ番組でかなり取り上げられた。打撃に課題があるが少しずつ改善され、オープン戦などで結果を残しているという形で報道さ

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OBへの尊敬

2016/03/07 | プロ野球

昨日、侍ジャパンと強化試合で対戦した台湾のナショナルチーム、その4番を打った陳金鋒選手のセレモニーが行われた。台湾のLamigoモンキーズでプレーし、今季限りでの引退を表明している陳選手は、ドジャース

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スマホやAIの進化で、スカウト活動は変わっていくのか?

2016/02/22 | スカウト活動

プロ野球のキャンプの終盤戦に入り、練習試合やオープン戦を中心に回り始めるようになる。キャンプに参加しているルーキー選手に張り付いていたスカウト達は、今年のドラフト会議に向けての活動を本格的に始める。

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田中正義になれるか、成長を期待したい4投手を元プロスカウトが評価

2016/02/19 | スカウト活動

今年のドラフト会議の超目玉として、早くも一挙手一投足に注目が集まっている創価大・田中正義投手。12球団が1位指名をするという声もある中で、他に田中正義投手に対抗できそうな投手はいないのだろうか?成長を

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作り上げるのは一生、失うのは一瞬

2016/02/18 | 少年野球指導

これまで多くのアマチュア選手を見てきたが、プロ入り後、すぐに大化けした選手というのはいない。逆にプロ入り後すぐに、アマチュア時代のプレーが見られなくなった選手は大勢いる。 上書きの怖さ 野球に限ら

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不安の多い侍ジャパン、2017WBCで勝ち抜くために

2016/02/16 | 侍ジャパン

WBCの開催を翌年に控え、台湾との強化試合に臨む侍ジャパンのトップチームが招集された。しかしチームの陣容を見ると、不安も見え隠れする。 WBCの難しさ 日本は昨年のプレミア12で、なんとか接戦をも

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変わる野球の育成システム

2016/02/15 | 少年野球指導

野球界は現在大きく変わっている状態と考える。多くの選手の中から有望な選手を探していく形から、選手を育てていく環境ができつつある。 これまでは有望な選手をピックアップ メジャーリーグを筆頭とするアメ

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センバツで羽ばたくか、大阪桐蔭・高山優希投手を元プロスカウトが評価する

2016/02/12 | 高校野球

 今年のセンバツ高校野球大会には、去年の県岐阜商・高橋純平投手のような目玉の投手はいない。しかし、プロが大きな期待を持ち、登板を待っている投手がいる。それが大阪桐蔭・高山優希投手だ。 大阪桐蔭・高山

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今年のドラフト候補、生まれた年は何があったのか

2016/02/10 | アマチュア野球

2016年の主なドラフト候補、大学生の候補は満22歳(1994年4月~1995年3月生まれ)、高校生の候補は満18歳(1998年4月~1999年3月生まれ)という事になる。これらの候補が誕生した年は、

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社会人野球は危機感を

2016/02/09 | 社会人野球

毎年、日本の野球で最も早い公式戦は、社会人野球のJABA東京スポニチ大会である。今年もあと1か月後の3月9日に開幕し、今シーズンの野球大会が始まる。 新人デビューのスポニチ大会 高校野球の対外練習

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  • 解説者:日野茂氏(元横浜ベイスターズヘッドコーチ)


    解説者:石毛宏典氏(元西武ライオンズチームリーダー、オリックスブルーウェーブ監督、四国アイランドリーグ創立者)

    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」
    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」


    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
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盗塁:バッテリーとランナーの3.3秒の攻防

盗塁は、日本の野球に置いて、チャンスを広げ、得点を挙げるために重視され

石毛宏典
大谷翔平選手はメジャーで二刀流で活躍できるか、石毛宏典氏に聞く

いよいよ大谷翔平選手が、メジャーに移籍した。アナハイムエンゼルスで今季

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この12人はなぜドラフト1位指名されたのか

以前の記事「ドラフト1位候補の12人を石毛宏典氏、日野茂氏とチェック」

石毛宏典
選手は最終的には態度で評価される

プロ野球に限らず、高校野球、大学野球などの選手は、素晴らしいバッティン

石毛宏典
エラーをしてしまったら、エラーをした選手がいたら

野球をしていて、エラーはミスはつきものです。どんな選手でも1回はエラー

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