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育成ドラフト指名選手の1年目での支配下登録

2016/04/06 | プロ野球

巨人は2015年ドラフト会議において育成ドラフト8位で指名し、育成枠で契約をしていた長谷川潤選手と支配下契約を結んだ。またオリックスも育成ドラフト1位で指名をし、育成枠での契約をしていた塚田貴之投手の

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今度は大学生、社会人の季節

センバツ高校野球が盛り上がりの中で幕を閉じた。そしていよいよ週末に、一部の大学リーグ戦がスタートする。社会人野球も静岡大会、四国大会、岡山大会と続いていく。 新戦力に注目 まず、社会人の大会で注目

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センバツ高校野球大会、夢は夏に向かって

2016/03/31 | 高校野球

センバツ高校野球大会は今日、決勝戦を迎える。智弁学園vs高松商という、名門で強豪でありながら、決勝ではフレッシュなカードで熱戦が期待できる。今大会は非常に素晴らしい試合が多かった。 春に涙を流す

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希望を持って前に!

2016/03/29 | 少年野球指導

3月もあと少しで終わり、4月からは新しい年度が始まる。新たな出会いや可能性と、新たな困難が待っている。 新シーズン それぞれ学年があがり、そして小学校から中学生、中学生から高校生、高校生から大学生

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配球を読む事は技術不足を補う事にはならない

2016/03/28 | 少年野球指導

日本のプロ野球では、投手や捕手の配球や、配球を読む事がクローズアップされる事が多い。野球解説でも詳細な配球データを元に、次は変化球やインコースなど狙い球などを読んだり、ヒットやホームラン後に配球を振り

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いろいろなところに野球がある

2016/03/24 | その他

 この春卒業をして、一つ上のステージで野球を続ける選手もいるし、野球をやめて別の世界に挑戦する人もいる。でも折々、野球に触れる機会がある。 社会人になってオフィスで仕事を始める。これまでは、見たい時

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石毛宏典氏が対戦したくなかった西武黄金期の投手は?

2016/03/23 | プロ野球

1980年代から1990年代にかけての西武ライオンズは、まさに黄金時代だった。そのチームを支えたのは、強力な打撃陣と豪華投手陣だった。この時の西武の打者が、この西武の投手陣と対戦したらどうなったのだろ

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小豆島と小豆島高校と甲子園

2016/03/22 | 高校野球

小豆島高校がセンバツ大会に出場、1-2で惜しくも敗れ甲子園1勝はならなかったが、落ち着いた戦いぶりを見せた。小豆島高校に今の高校野球の立ち位置を見てみる。 選手宣誓 小豆島高校の樋本主将が行った選

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石毛宏典氏、日本シリーズで一番強かったのは1985年の阪神

2016/03/16 | プロ野球

 石毛宏典氏は、西武ライオンズの黄金期を戦い、11度の日本シリーズを経験し、8度の日本一に輝いている。斉藤、桑田、槙原のいた巨人や、川崎、西村、荒木のいたヤクルトなどと戦ったが、一番強かったのは、19

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社会人野球出身スラッガーは誕生するか

2016/03/14 | 社会人野球

 福岡ソフトバンクで活躍していた松中信彦選手が引退を表明した。松中選手といえばプロでの活躍ももちろんだが、新日鉄君津(現新日鐵住金かずさマジック)時代の強烈な打撃と、1996年のアトランタ五輪の決勝の

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  • 解説者:日野茂氏(元横浜ベイスターズヘッドコーチ)


    解説者:石毛宏典氏(元西武ライオンズチームリーダー、オリックスブルーウェーブ監督、四国アイランドリーグ創立者)

    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」
    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」


    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
Koushien
石毛宏典氏と日野茂氏が根尾選手と小園選手を評価

夏の甲子園が終わり、U18アジア大会を戦う選手たち。その中で、西武ライ

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盗塁:バッテリーとランナーの3.3秒の攻防

盗塁は、日本の野球に置いて、チャンスを広げ、得点を挙げるために重視され

石毛宏典
大谷翔平選手はメジャーで二刀流で活躍できるか、石毛宏典氏に聞く

いよいよ大谷翔平選手が、メジャーに移籍した。アナハイムエンゼルスで今季

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この12人はなぜドラフト1位指名されたのか

以前の記事「ドラフト1位候補の12人を石毛宏典氏、日野茂氏とチェック」

石毛宏典
選手は最終的には態度で評価される

プロ野球に限らず、高校野球、大学野球などの選手は、素晴らしいバッティン

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