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今年のルーキー世代は波乱万丈の世代

2016/05/17 | プロ野球

今年のプロ野球は、特にルーキーの活躍が目立っているように思える。阪神の高山俊選手(ドラフト1位)は、壁にぶつかっているものの開幕からチームを勢いづける働きを見せ、東京ヤクルトの原樹理投手、横浜DeNA

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日本人と野球と感謝

2016/05/12 | 少年野球指導

小さなころから野球をやっている選手は、練習や試合の前と後に自然にグランドに礼をしているのではないかと思います。台湾のプロ野球で始球式を行った稲村亜美さんが、投球後にマウンドを手で均している姿が移り、1

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様々なプレーを経験をしておくことの大切さ

2016/05/10 | 少年野球指導

元プロ野球選手が教える野球塾のゼロベースボールアカデミーでは、4月のある日、逆シングルのプレーの練習をしていた。小学生も中学生も変わらずに。 経験をしておくと全然違う 4月の時期は、野球塾にとって

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野球選手たちの進路の選択肢は広がっていくのか?

2016/05/09 | アマチュア野球

かつては、プロ野球選手になるには、注目される大会に出場できそうなチーム、スカウトが何度も足を運んでくれるようなチームにいることが有利だった。しかし今後は、そのような固定概念は薄らいで行く可能性がある。

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創志学園・高田萌生投手と、敦賀気比・山崎颯一郎投手を、元プロスカウトが評価

2016/05/02 | 高校野球

センバツ大会の智弁学園と高松商の大熱戦となった決勝戦から、早いもので1ヶ月が経った。高校野球は各地の春季大会が真っ盛りで、いよいよ夏への意識が本格的なものになってきた。センバツで注目された投手のうち、

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高校野球は練習方法を変えれば、まだまだ上手くなる(2)

2016/04/27 | 高校野球

ある高校の練習の指導に訪れた日野茂氏は、その練習方法とある出来事を経験して「高校野球は練習方法を工夫すれば、まだまだうまくなる」と実感したという。 打撃練習を守備練習に活かす そのチームは人数も多

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高校野球は練習方法を変えれば、まだまだ上手くなる(1)

2016/04/25 | 高校野球

昨年、高校野球100年という事で、沢山のイベントが行われ、夏の甲子園も大いに盛り上がった。とても長い歴史を持つ高校野球、様々な選手や指導者、関係者によって100年間磨き続けられ世界に例をみなアマチュア

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プロ野球12球団のスタメンを見てみる

2016/04/21 | プロ野球

プロ野球のペナントレースも、各球団20試合程度を消化している。石毛宏典氏は「なんでスタメンを固定しないんだろう」と話した。 固定されているスタメンの選手 まず12球団のスタメンについて見てみる。主

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石毛宏典氏が語る、スランプに落ちる瞬間と2年目のジンクス

2016/04/20 | プロ野球

プロ野球選手は143試合の長丁場を戦う、この間に何度か調子のよい時と悪い時を迎える。プロ野球で16年間を送った石毛宏典氏は、打てずにスランプに落ちる瞬間の怖さ、そしてそこから復活する為に、また2年目の

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野球を考える時間を毎日つくる

2016/04/15 | 少年野球指導

阪神で大活躍中の高山俊選手は、大学時に監督より、毎日10分間スパイクを磨くように指示をされたという。それによって、毎日野球を考える習慣がついた。元西武ライオンズの石毛宏典氏も、毎日少しでもいいので野球

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  • 解説者:日野茂氏(元横浜ベイスターズヘッドコーチ)


    解説者:石毛宏典氏(元西武ライオンズチームリーダー、オリックスブルーウェーブ監督、四国アイランドリーグ創立者)

    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」
    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」


    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
石毛宏典
浅村選手、炭谷捕手などFA移籍でどうなるライオンズ、石毛宏典氏が語る

今年、パリーグを10年ぶりに制覇した埼玉西武、浅村選手、山川選手、秋山

日野さん
日野氏は金足農・吉田投手、石毛氏は浦和学院・渡邉投手を評価

プロ野球ドラフト会議が近づいてきた。今年も多くの選手が注目される中で、

石毛宏典
石毛宏典が西武の戦いに「普段通りやるしかない」

10年ぶりにパリーグ優勝を飾った西武ライオンズ、かつての黄金時代のキャ

Koushien
石毛宏典氏と日野茂氏が根尾選手と小園選手を評価

夏の甲子園が終わり、U18アジア大会を戦う選手たち。その中で、西武ライ

ishige2
盗塁:バッテリーとランナーの3.3秒の攻防

盗塁は、日本の野球に置いて、チャンスを広げ、得点を挙げるために重視され

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