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野球選手たちの進路の選択肢は広がっていくのか?

2016/05/09 | アマチュア野球

かつては、プロ野球選手になるには、注目される大会に出場できそうなチーム、スカウトが何度も足を運んでくれるようなチームにいることが有利だった。しかし今後は、そのような固定概念は薄らいで行く可能性がある。

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創志学園・高田萌生投手と、敦賀気比・山崎颯一郎投手を、元プロスカウトが評価

2016/05/02 | 高校野球

センバツ大会の智弁学園と高松商の大熱戦となった決勝戦から、早いもので1ヶ月が経った。高校野球は各地の春季大会が真っ盛りで、いよいよ夏への意識が本格的なものになってきた。センバツで注目された投手のうち、

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高校野球は練習方法を変えれば、まだまだ上手くなる(2)

2016/04/27 | 高校野球

ある高校の練習の指導に訪れた日野茂氏は、その練習方法とある出来事を経験して「高校野球は練習方法を工夫すれば、まだまだうまくなる」と実感したという。 打撃練習を守備練習に活かす そのチームは人数も多

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高校野球は練習方法を変えれば、まだまだ上手くなる(1)

2016/04/25 | 高校野球

昨年、高校野球100年という事で、沢山のイベントが行われ、夏の甲子園も大いに盛り上がった。とても長い歴史を持つ高校野球、様々な選手や指導者、関係者によって100年間磨き続けられ世界に例をみなアマチュア

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プロ野球12球団のスタメンを見てみる

2016/04/21 | プロ野球

プロ野球のペナントレースも、各球団20試合程度を消化している。石毛宏典氏は「なんでスタメンを固定しないんだろう」と話した。 固定されているスタメンの選手 まず12球団のスタメンについて見てみる。主

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石毛宏典氏が語る、スランプに落ちる瞬間と2年目のジンクス

2016/04/20 | プロ野球

プロ野球選手は143試合の長丁場を戦う、この間に何度か調子のよい時と悪い時を迎える。プロ野球で16年間を送った石毛宏典氏は、打てずにスランプに落ちる瞬間の怖さ、そしてそこから復活する為に、また2年目の

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野球を考える時間を毎日つくる

2016/04/15 | 少年野球指導

阪神で大活躍中の高山俊選手は、大学時に監督より、毎日10分間スパイクを磨くように指示をされたという。それによって、毎日野球を考える習慣がついた。元西武ライオンズの石毛宏典氏も、毎日少しでもいいので野球

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2020だけを見ていていいのか?

2016/04/13 | その他

2020年に東京オリンピックが開催する事が決まり、準備にも加速感が出てきている。しかし先日、東京オリンピックの組織委員会が、新国立競技場の周辺にある施設である、神宮球場、神宮第2球場、テニスコートなど

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プロは基本を必ずやる

2016/04/12 | 少年野球指導

野球塾で元プロ野球選手が指導しているのを見ると、生徒とは明らかに違う部分がある。それはプレーのうまさやなどではなく、基本として自らが教えているプレーや動作を、必ずやっているという事。 体に染みついて

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ドラフト候補の勝負の季節

2016/04/11 | アマチュア野球

今年のドラフト戦線も、序盤戦から中盤戦に入ってきた。この時期にスカウトの目に留まった選手が、夏以降に複数のスカウトにチェックをされ、プロへの扉に近づく事になる。 高校、大学、社会人のモチベーション

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  • 解説者:日野茂氏(元横浜ベイスターズヘッドコーチ)


    解説者:石毛宏典氏(元西武ライオンズチームリーダー、オリックスブルーウェーブ監督、四国アイランドリーグ創立者)

    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」
    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」


    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
石毛宏典
レギュラー争いと選手の成長

プロ野球では、同じポジションに複数の選手がいる。チームの各ポジションで

石毛宏典
今年の西武ライオンズは行ける?石毛宏典氏に聞く

4月18日時点で7勝6敗、3位の位置にいる埼玉西武ライオンズ、辻監督に

バッターボックス
頑張れ女子野球選手!

野球は、見るのも面白いし、プレーするのも面白い!そして男子だって楽しけ

sougankyou
今年はドラフト不作の年?

 大学野球リーグもスタートし、今年のアマチュア野球シーズンが本格的に開

gorin
次は東京オリンピックで!侍ジャパン

 侍ジャパンの4年間の戦いが終わった。結果を振り返ると重い4年間だった

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