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「 プロ野球 」 一覧

今年のルーキー世代は波乱万丈の世代

2016/05/17 | プロ野球

今年のプロ野球は、特にルーキーの活躍が目立っているように思える。阪神の高山俊選手(ドラフト1位)は、壁にぶつかっているものの開幕からチームを勢いづける働きを見せ、東京ヤクルトの原樹理投手、横浜DeNA

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プロ野球12球団のスタメンを見てみる

2016/04/21 | プロ野球

プロ野球のペナントレースも、各球団20試合程度を消化している。石毛宏典氏は「なんでスタメンを固定しないんだろう」と話した。 固定されているスタメンの選手 まず12球団のスタメンについて見てみる。主

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石毛宏典氏が語る、スランプに落ちる瞬間と2年目のジンクス

2016/04/20 | プロ野球

プロ野球選手は143試合の長丁場を戦う、この間に何度か調子のよい時と悪い時を迎える。プロ野球で16年間を送った石毛宏典氏は、打てずにスランプに落ちる瞬間の怖さ、そしてそこから復活する為に、また2年目の

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育成ドラフト指名選手の1年目での支配下登録

2016/04/06 | プロ野球

巨人は2015年ドラフト会議において育成ドラフト8位で指名し、育成枠で契約をしていた長谷川潤選手と支配下契約を結んだ。またオリックスも育成ドラフト1位で指名をし、育成枠での契約をしていた塚田貴之投手の

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石毛宏典氏が対戦したくなかった西武黄金期の投手は?

2016/03/23 | プロ野球

1980年代から1990年代にかけての西武ライオンズは、まさに黄金時代だった。そのチームを支えたのは、強力な打撃陣と豪華投手陣だった。この時の西武の打者が、この西武の投手陣と対戦したらどうなったのだろ

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石毛宏典氏、日本シリーズで一番強かったのは1985年の阪神

2016/03/16 | プロ野球

 石毛宏典氏は、西武ライオンズの黄金期を戦い、11度の日本シリーズを経験し、8度の日本一に輝いている。斉藤、桑田、槙原のいた巨人や、川崎、西村、荒木のいたヤクルトなどと戦ったが、一番強かったのは、19

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OBへの尊敬

2016/03/07 | プロ野球

昨日、侍ジャパンと強化試合で対戦した台湾のナショナルチーム、その4番を打った陳金鋒選手のセレモニーが行われた。台湾のLamigoモンキーズでプレーし、今季限りでの引退を表明している陳選手は、ドジャース

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今年のドラフトは豊作か?

2016/02/05 | プロ野球

プロ野球キャンプでは昨年のドラフト会議で指名されたルーキー選手、特にドラフト1位で指名された選手が、さすがの存在感を見せている。そしてプロ野球のスカウトたちは今年のドラフト会議に向けて、選手をリストア

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上から行くか下から行くか、12球団ルーキー事情

2016/02/02 | プロ野球

ルーキーにしてみれば、プロ野球選手としてスタートとなるキャンプを1軍で迎える事は、それだけ評価が高い事を実感するとともに、昨年までプロ野球でプレーしていた選手といきなり同じラインに立つことの大変さも感

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球春到来!プロ野球キャンプの見方

2016/02/01 | プロ野球

いよいよ今日からプロ野球のキャンプがスタートする。各チームとも新戦力も加わり、監督が交代したチームなども新チームとして迎える事になる。 戦力と新方針 新戦力については、本当に見てみないとわからない

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  • 解説者:日野茂氏(元横浜ベイスターズヘッドコーチ)


    解説者:石毛宏典氏(元西武ライオンズチームリーダー、オリックスブルーウェーブ監督、四国アイランドリーグ創立者)

    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」
    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」


    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
Koushien
石毛宏典氏と日野茂氏が根尾選手と小園選手を評価

夏の甲子園が終わり、U18アジア大会を戦う選手たち。その中で、西武ライ

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盗塁:バッテリーとランナーの3.3秒の攻防

盗塁は、日本の野球に置いて、チャンスを広げ、得点を挙げるために重視され

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大谷翔平選手はメジャーで二刀流で活躍できるか、石毛宏典氏に聞く

いよいよ大谷翔平選手が、メジャーに移籍した。アナハイムエンゼルスで今季

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この12人はなぜドラフト1位指名されたのか

以前の記事「ドラフト1位候補の12人を石毛宏典氏、日野茂氏とチェック」

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選手は最終的には態度で評価される

プロ野球に限らず、高校野球、大学野球などの選手は、素晴らしいバッティン

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