*

いろいろなところに野球がある

公開日: : その他

 この春卒業をして、一つ上のステージで野球を続ける選手もいるし、野球をやめて別の世界に挑戦する人もいる。でも折々、野球に触れる機会がある。

社会人になってオフィスで仕事を始める。これまでは、見たい時にテレビで見たり、チームメイトと会うために、または半ば強制的に練習に参加したりして、比較的自由に触れられていた野球からは、距離を置く事になる。

しかし、仕事が終わって帰宅する電車の中で、スマホのニュースアプリやスポーツアプリでプロ野球や高校野球の結果を見ていたりする。

また休日に少し歩くと、少年野球チームや中学、高校のグラウンドから野球の練習の音が聞こえたりする。いろいろなところで野球に接触する。

その時に思い出す。もっと練習しておけばよかったなとか、練習させられたな、または精一杯やり遂げたな、と。

探せば草野球のチームはたくさんあるし、これまでプレーしていたチームでは手伝えることもたくさんある。

ユニフォームを着ていなくても、キャッチボールをすると自然と笑顔になる自分がいる。

また野球って素晴らしいなと思える瞬間は必ずあると思います。

(記事:Professional-view Baseball 編集部)

関連記事

野球のW杯を開くには? ~その1~

サッカーのブラジルW杯が近づき、日本代表メンバーも発表されました。野球では国別で争い世界一を決定する

記事を読む

野球の魅力 ~戦略性~

 野球の魅力を紹介するシリーズ、時間が空きましたが第3回、戦略と選択肢について。 第1回 野球の魅

記事を読む

野球の未来へ

東京オリンピックでは、野球が競技として実施される。2020年に向けた目標は明確になった。しかし202

記事を読む

野球キャンプイン

野球の魅力 ~キャンプもコンテンツ~

 野球の魅力シリーズ、今日はキャンプについて。プロ野球は長い歴史があり、試合だけでなくキャンプなど練

記事を読む

羽生結弦選手のアクシデントと野球選手について

 フィギュアスケートのグランプリシリーズ中国大会で、演技前に他の選手と衝突してけがをしながらも、本番

記事を読む

野球のW杯を開くには? ~その2~

サッカーのブラジルW杯が近づき、日本代表メンバーも発表されました。野球では国別で争い世界一を決定する

記事を読む

元プロ野球選手が持っているものは、技術だけではない

西武ライオンズで中心選手として黄金時代を築き、オリックスでは監督も務めた、石毛宏典氏が千葉商大付高校

記事を読む

野球の魅力 ~野球ファンの深さと広さ~

 最近になり、多くの野球ファンの方と会う機会が増えましたが、みなさん圧倒されるほど野球への見識の深さ

記事を読む

次世代の台頭が輝く日本代表を作る!サッカーと野球 ~2017年WBCと2018年W杯~

 サッカーのW杯は予選グループ敗退が決定した。野球を扱うメディアだが、日本のスポーツの将来として共感

記事を読む

選手は最終的には態度で評価される

プロ野球に限らず、高校野球、大学野球などの選手は、素晴らしいバッティング、ピッチングに注目され、成績

記事を読む



  • 解説者:日野茂氏(元横浜ベイスターズヘッドコーチ)


    解説者:石毛宏典氏(元西武ライオンズチームリーダー、オリックスブルーウェーブ監督、四国アイランドリーグ創立者)

    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」
    石毛宏典オフィシャルブログ「石毛漢動」


    取材協力:元プロ野球選手が教える野球塾
    「ZEROベースボールアカデミー」
浅村選手、炭谷捕手などFA移籍でどうなるライオンズ、石毛宏典氏が語る

今年、パリーグを10年ぶりに制覇した埼玉西武、浅村選手、山川選手、秋山

日野氏は金足農・吉田投手、石毛氏は浦和学院・渡邉投手を評価

プロ野球ドラフト会議が近づいてきた。今年も多くの選手が注目される中で、

石毛宏典が西武の戦いに「普段通りやるしかない」

10年ぶりにパリーグ優勝を飾った西武ライオンズ、かつての黄金時代のキャ

石毛宏典氏と日野茂氏が根尾選手と小園選手を評価

夏の甲子園が終わり、U18アジア大会を戦う選手たち。その中で、西武ライ

盗塁:バッテリーとランナーの3.3秒の攻防

盗塁は、日本の野球に置いて、チャンスを広げ、得点を挙げるために重視され

→もっと見る

PAGE TOP ↑